“因縁の謎:私たちの生に潜む祖先の影響とは?”

1. “因縁の謎:私たちの生に潜む祖先の影響とは?”
2. “過去と現在の結びつき:私たちの因縁を解き明かす”
3. “因縁の探求:仏教視点で見る、前世と現世の関係”

– 人間の因縁について説明されている。
– 仏陀の教えによれば、業(行為や行動)によって因縁が生じるとされる。
– タテの因縁は先祖から受け継いだ系であり、ヨコの因縁は自分が前生で行った業であるとされる。
– タテの因縁とヨコの因縁が交わるところが自分であり、その交わる部分が因縁である。
– 家系や祖先から受け継いだものは、顔かたちや性格など様々なものが含まれる。
– 儒教の学者である安岡正篤は、身体や特質は祖先の影響を受けると述べている。
– 作者は自身の経験を通じて、ガンについての因縁を説明している。
– 前生や因縁の理解には修行や仏教の教えが必要であると述べられている。
– 霊障の因縁や霊視能力についても言及されている。
– 最後に、意識だけの生命存在についてのお経の記述が引用されている。

タテの因縁とヨコの因縁
以上、人間の持つ因縁の大体を述べてきた。あなたも、これらの因縁の中のいくつかを
必ず持っているはずである、
では、これらの因縁ぱ、いったい、どこから生じたのであろうか?
仏陀は、経典の中で、
「種の差別は業に由る」
とおっしやっておられる。
つまり、「業」によって、人それぞれちがう因縁を持って生まれるのである、とおっしや
っているのである。
では、業は、因縁に対してどのようにはたらくのか?
阿含宗では、基本的には「タテの因縁」と「ヨコの因縁」となってあらわれると説く。
タテの因縁とはなほか?
先祖から受けついだ系である。
ヨコの囚縁とはなにか?
自分が前生でなした業である。
このタテの因縁とヨコの因縁の交わるところが、自分である。
図示すると、つぎのようになる。
タテの因縁
(祖先から受けついだ業)
ヨコの囚縁
(自分の前生になした業)
交わるところ
(我である)
つまり、祖先の業と、自分の前生の業と、この二つの業によって生じたのが、自分の因
縁である。言葉を替えていえば、自分は、祖先の因縁と自分の前生になした因縁と、この
二つによって、この世に生まれ存在しているわけである。この二つの系続から成り立って
いるのが、自分という存在だ。
どんな人でも、親-祖先なくしては存在しない。ということは、親、祖先から、さま
ざまなものを受けついでいるということである。顔かたち、性格、体質、その他もろもろ
のものを受けついでいる、これはどんな人も否むことは出来ない。
有名な儒教の大学者、安岡正篤先生は、その著書『大学』(経書の書名)の講義の中で、
こうのべておられる。
我々は今日身体を親から受けているが、この小なる生命というものぱ、両親・祖父母と
ずっとつながっている。我々の両親はたった二人、二代で四人であるが、二十代さかのぼ
ると百万人を超え、三十代さかのげると十億を超えるという。そういう無限の生命が玄在
(かげに存在しているという意味。桐山注)して、その結果、現実に自分の身体が明在し
ている。この身体が明徳である。遺伝学では五千匹前のネズミの先祖の特質が五千匹後の
子孫に出ているという。それを考えると、玄徳(祖先からうけついだかげの徳。桐山注)
というものは恐ろしいものである。この玄徳に豊かに根ざしている明徳ほど立派である。
玄徳というのは、われその徳の中には、いい徳も
あるし、不徳、悪徳もある。そういう玄徳をうけついでこの世に明在しているのが、白分
である。この玄徳ということばを、仏教の「業」「因縁」と置きかえてみればよくわかるで
あろう。
五千匹前のネズミ、というと、人間でいうならば約十代前の祖先の人、と考えてよいで
あろう。その祖先のネズミの特質(つまり玄徳・因縁)が、五千代のちのネズミの子孫に
出ているというのである。
まったく、安岡正篤先生のおっしやる通り、「玄徳というものは恐ろしいものである」で
ぱないか。

「どうしておれがガンで
死なねばならないのだ?」
そういうと、「タテの因縁」は理解できるが「ヨコの因縁」はなっとくできない、という
人が出てくるかも知れない。
尤もである、それはふつう、誰でも前生というものを見ることが出来ないからである。
霊視力を持っていて、理くつなしに人の前生を見ることの出来る人は別として、それが
出来ない人は、なっとく出来ないであろう。
実は、私自身も昔、修行時代、その点がなっとく出来なかった。それがなっとく出来た
のは、私自身に「癌の因縁」と「刑獄の因縁」のあることを、因縁透視をして知った時の
ことであった。
その端緒(はじまり)ぱ、私の妹が、二十六歳の若さで、スイ臓ガンのために亡くなっ
たことにはじまる。最初、ガンとは分からなかった。東大病院の担当教授の診断は、「動脈
瘤でしょう」ということであった。入院前に、母に言われて、私は妹の因縁を透視してみ
た。ガンの因縁があり、「天命殺」の凶運期に入っていた。
私は、母に答えた。
「ガンの因縁がありますね。しかし、まだ、二十六歳の若さですから、ガンではないでし
ょう。先生のおっしやる通り、動脈瘤でしょう。この次の天命殺にガンの出るおそれがあ
ります。まだ十年先ですから、それまでに、防ぐ方法を考えましょう」
母をひそめていった。そういうげも笞くして孔ガンの疑いで片方の乳房が変形する

ほどの大手術をしている。妹は、入院して開腹すると、スイ臓ガンですでに他にも転移し

ており、手のほどこしようもなく、退院した。あと、よく持って六ヵ月、ということだっ
た。
そのことばの通り、妹は、ガン末期の苦しみに苦しみぬいて、五ヵ月ほどで亡くなった。
亡くなる1ヵ月ほど前、苦しみにあえぎながら、妹は私の手をくだけるほど強くにぎり、
こ’フいった。
「お兄ちゃん、私は生まれてから二十六年、これという悪いことをしたおぼえぱないのに、
どうしてこんなに苦しまなければいけないの? どうしてなの? お兄ちゃんはもの知り
だから、わかるでしよ? どうしてなの?」
息もたえだえに、苦しみながら、とぎれとぎれの言葉で問いかけられ、私ぱなにもいえ
なかった。答えるすべもなかった。つよく手をにぎり返してやりながら、
「大丈夫だよ、もうじき治る」

そういうよりはかなかった。あまりの苦しみように、いっそ首をしめて息をとめてやり
たい思いであった。森鴎外の『高瀬舟』が脳中を往き来していた。それから間もなく昏睡
状態に陥り、一ヵ月後、妹は亡くなった。その葬儀を終えたのち、母のことばが頭にひっ
かかっていた私は、早速、自分の因縁をくわしく透視してみた。私はがくぜんとした。
なんと! 私自身に、妹と全く同じ星が出ているのである。四十八歳から四十九歳の天
命殺に、ガンになるという因縁が透視されたのである。
どうして、私がガンにならなければならないんだ1・
私は心の中で叫んだ。苦しみにあえぎながら私に問いかけた妹のことばが、耳の中によ
みがえった。
「生まれてから二十六年、これといって悪いことをしたおぼえがないのに、どうしてこん
なに苦しまなければならないの? お兄ちゃん、教えて……」
この妹のことばは、そのまま私のものになったのである。
「どうしておれが、ガンにならなければならないんだ?」
母のことばによると、桐山家はガンの血統であるという。とすると、私がガッになるの
は、私の祖先のせいということになる。母が私にガンの遺伝をつたえ、その母は祖父につ
たえられ、またその祖父は、曾祖父によってガンにならされたということになる。
先祖のおかげで、おれぱガンになるのだ、ということになるわけだ。
とすると、私にとって、祖先ほど忌まわしい存在はないということになる。愛情ふかい
無二の存在である母さえも、この母からガンを伝えられたために、おれは四十八、九歳の
若さでガンで死ななければならないのだと考えると、母への愛情も、しらけてくるような
気がする。
私は悩んだ。自分の親や祖先を敬愛するのは、生物としての自然の人情である。しかる
に、子孫が親や祖先を恨まなければならないというのは、自然の摂理にもとることである。
きわめて不自然といわなければならない、どこか間違っているのじやないか? そう思っ
た。
のちに仏陀シャカの「成仏法」を学んで霊視能力を持ってからは、人の前生も透視で
きるようになった私だが、その頃はまだそういう能力を持っておらず、非常に悩んだので
めった。
この悩みを解決するのは仏教である。そう思った私は、片っぱしから仏教経典を読破し
た。その答は、やはり経典の中にあった。
人間には前生がある、という仏陀の教えである。
人間の生命は、この世の中の誕生にぱじまるものではなく、前生からのひきつづきであ
るという教えである。これで、私の目は開いた。
私は、前生において、次の生にぱガンで痘れるという業をつくり、ガンになる因縁を持
って生まれてきたのである。だから、私は現生において桐山家に生まれずに他の家、たと
えば、中村家なり、田中家なりに生まれても、その家には必ずガンの因縁があって、(つま
りガンを遺伝する祖先がいて)私は必ずガンで死ぬことになる、のである。
ガンになる「因」は私自身にあり、桐山家は、ガンになる「縁」になるものであったと
いうことがわかったのである。私が桐山家に生まれたのは、ガンのほかにいくつか、桐山
家に『縁』になるものがあったのであろう。
これで、私ぱなっとくしたのであった。
そしてこのことは、のちに私が前生を透視する能力を待ったとき、その真実であること
を確認したのである。
私がこれを何年にもわたって追求したのは、自分の持つ悪い因縁を断ち切るためには、
どうして因縁が生じるのか、因縁の成り立ちをはっきり把握しなければ、因縁の切りよう
がないからである。敵の本体を知らなければ、幟いようがないからだ。私は、こうして、
因縁の本体をつかんだ。すなわち、因縁というものは、タテの因縁とヨコの因縁から成り
立っている。したがって、因縁を切るためには、タテの因縁を切る方法と、ヨコの因縁を
切る方法と、この二つの方法を持だなければならない、ということである。
この二つの方法を求めて、私は必死に仏典と取り組み、修行にはげんだ。その結果、私
は、この二つの方法を手に入れた。それはまた、あとの章でのべよう。
霊障の因縁
先にも述べたが、霊障を伴う因縁がいくつかある。
「横変死の因縁」
「家運衰退の因縁」
「肉親血縁相剋の因縁」
「色情の因縁」
など、ほとんど、霊障のホトヶが霊視される。

それら霊障のホトヶは、いずれも悪い怨恨の念や、非常な苦悶から生じたもので、三代
から五代くらい前の先祖にかかわりを持つホトヶであることが多い。
ときには、病気で苦しみ抜いたホトヶが霊障を発していることもある。

、そのホトヶを解脱成仏させさえすれば、その因縁が切れてしまうと
いうことではない。因縁は因縁切りの行をして切らねばならないのであるが、霊障のホト
ヶを消滅させることが先決問題であって、霊障のホトヶが存在しつきまとう限り、どんな
因縁切りの法も行も、法験をあらわすことができない。というよりも、霊障のホトヶの解
身体、つまり、
の一部なのだといった方がよいであろう。
霊障のホトヶなど無い、といとをいう宗教家が時どき出てくる。
霊視能力がないから、霊的現象を見ることができない。自分に見えないから、そんなも
のはないと思ってしまうだろう。単純素朴な脳の持ち主である。
霊視能力のない宗教家ぱ、宗教家と名乗る資格がないのではなかろうか。世界中、どん
な宗教家でも、宗教家と名のつくほどの人で、霊視能力のない人はない。
最近、ある人が、阿含経のどこにも不成仏霊や霊障のことなど書いたところがない、阿
含宗が不成仏霊や霊障のホトヶの供養をするのはインチキだなどといっている、という。
まことに笑うにたえぬぱなしで、阿合経のどこを見ているのか、無知の者のいうことで、
とりあげるほどのものでぱないが、迷わせられる者がでないとも限らぬので、私の著書(『間
脳思考』平河出版社刊)から、次に転載しておく。
肉体なく意識だけの生命存在
いしようしん
意生身
-ところで、このお経(「雑阿含経・身命経」を指す)で、シャカが「意生身」と
いうことばを使っていることが記されている。意生身とは、註解にある通り、心だけの
へけの生命存在のこと
t嘔死んで、異羅によって次の生命形態
を受けるまでのあいだの
「中有身々のことであるが、意識だけの生命存在とは、どんな
存在か。それはどういう意識で、どんな状態で、どのように存在しているのであろうか。
あなたは興味を持かないか? それについて、シヤカと、シヤカの高弟の説くところを
見てみようではないか。

Vertical relationship and horizontal relationship
So far, I have described roughly the relationships that humans have. You too, some of these ties
You should have it,
So where did these origins come from?
Buddha is a scripture
“Species discrimination depends on work”
I’m doing it.
In other words, Otsuya, who is born with different ties due to “work”.
It is.
Then, how does the work work for the relationship?
In the Aobu sect, it is basically said that it appears as a “vertical relationship” and a “horizontal relationship”.
What else is vertical?
It is a system accepted from ancestors.
What are horizontal prisoners?
The work I did in my previous life.
I am where the vertical and horizontal relationships intersect.
The illustration is as follows.
Vertical relationship
(Work accepted from ancestors)
Horizontal prisoner
(Work done in my previous life)
Where to meet
(I am)
In other words, it was my cause that was caused by the work of my ancestors and my predecessor work.
It is an edge. In other words, I have the relationship between my ancestors and my predecessors.
Two things are born and exist in this world. Consisting of these two lines
It is my existence.
No one can exist without a parent-ancestor. That means, from parents and ancestors
It means accepting various things. Face shape, personality, constitution, etc.
This is something that no one can deny.
The famous Confucian university professor Masatsugu Yasuoka was in the lecture of his book “University”
It ’s like this.
We are receiving body from parents today, but this small life, parents and grandparents
It ’s always connected. Our parents are only two, four in the second generation, but dates back to the twenties.
It is said that it exceeds 1 million, and when it goes back to the thirties, it exceeds 1 billion. Such infinite life is the origin
(Meaning that it exists in the shadow. Kiriyama Note), and as a result, my body is clear in reality.
ing. This body is merit. In genetics, the characteristics of the ancestors of 5,000 mice
It is said that it is out to descendants. Considering that, Gentoku (Kakeyama Note)
That is terrible. Myeongde is richer in roots than this gento.
Gentoku is a good virtue within my virtue.
There are also immoralities and vice. It is white that is clear to this world with such a gento
It is. If you replace this word of Gentoku with Buddhism’s “work” or “fate”
I will.
5,000 rat mice can be thought of as an ancestor who was about ten years old.
I will. The characteristics of the ancestral mouse (ie, Gentoku / Family) became the offspring of the mouse after the 5th generation.
It is out.
‘According to Mr. Masaharu Yasuoka ’s humiliation,“ Gentoku is a horrible thing ”
Is n’t it?
.

“Why is it cancer
Is it necessary to die? “
If you say that, you can understand “vertical ties” but not “horizontal ties”
People may come out.
It is justified, because usually no one can see the predecessor.
Aside from those who have spiritual sight and can see a person’s previous life without reasoning,
If you can’t, you can’t.
Actually, I myself couldn’t get that point in the past. It was possible
When I knew that I had a relationship between cancer and a relationship with prison,
Was that.
(Beginning) My sister died at the age of twenty-six because of water visceral cancer
It begins with that. At first, I didn’t understand cancer. The diagnosis of the professor at the University of Tokyo
It ’s a crow. ” Before I was hospitalized, my mother told me to see through my sister’s relationship
It was. There was a connection of cancer, and it was in the luck period of “natural killing”.
I answered my mother.
“There is a relationship of cancer, but I’m still 26 years old, so I’m not cancer.
Yeah. As the teacher does, it will be an aneurysm. There is a risk of getting cancer in the next natural killing
I will. It ’s only ten years away, so by that, let ’s think about how to prevent it. ”
I hid my mother. One of the breasts deforms on the suspicion of hole cancer

I have a major operation. When my sister was hospitalized and opened her stomach, she had already metastasized to another with a spleen cancer.

He was discharged from the hospital without any effort. And it ’s about six months
It was.
As the word suggests, my sister died in about five months after suffering from the pain of the end of cancer.
Approximately one month before his death, his sister squeezed so hard that he could break my hand,
That ’s it.
“My brother, I did not remember this bad thing 26 years after I was born.
Why should I suffer so much? Why is that? My brother knows
So do you understand? Why is that? “
Suffocating, I was questioned with distant words while suffering,
There wasn’t. There was nothing to answer. While squeezing your hand,
“Okay, I’ll cure soon”

It was better than that. As if so much suffering, close your neck and hold your breath.
I wanted to. Mori Takagai’s “Takase Fune” was coming and going in the brain. Coming soon
A month later, my sister died. After finishing the funeral, my mother’s word was caught in my head.
I immediately took a close look at my connection. I was stupid.
What! I have the same star as my sister. Heaven from 48 to 49 years old
The relationship of getting cancer was seen through the life killing.
Why do I have to get cancer 1
Screamed in my heart. The words of the younger sister who asked me with pant in agony
I was revived.
“That’s why I haven’t remembered doing anything bad in the 26 years since I was born.
What do you have to suffer? ”Tell me your brother …”
[The words of this sister became mine as they were.
“Why do I have to get cancer?”
According to the words of the mother, the Kiriyama family is a cancer lineage. And then I’m glad
Is because of my ancestors. My mother gave me her inheritance of cancer, and my mother was my grandfather.
The grandfather was accused of cancer by the great-grandfather.
[Thanks to my ancestors, I ’m going to become an Oganpagan.
Then, for me, there is no such a disagreeable existence as the ancestors. Affectionate
Even my innocent mother was told by her mother that I was 48 and 9 years old.
If you think you have to die from cancer at a young age, your affection for your mother will be reduced.
I feel.
I was troubled. It is nature’s humanity as a living thing that respects its parents and ancestors. Do it
In addition, the fact that descendants have to devote their parents and ancestors is also a natural providence.
You have to say it ’s very unnatural, is n’t it wrong? I think so
It was.
Later, after learning the Buddha Shaka’s “Sung Buddha Method” and having the ability to see and see, his predecessors can also see through
I was able to do that, but at that time I did n’t have that ability yet,
I did it.
It is Buddhism that solves this problem. I thought so and read through the Buddhist scriptures
It was. The answer was in the scriptures.
It is a Buddha’s teaching that humans have a predecessor.
人間 Human life is not a continuation of the birth of this world, it is a continuation from previous life.
It is a teaching that This opened my eyes.
In my previous life, I made a job of drowning in the next life with a pang, and I have a connection with cancer.
Was born. So, I was not born in the Kiriyama family in my life,
For example, even if you were born as a Nakamura family or Tanaka family, there was always a cancer connection in that house.
(I have an ancestor who inherits cancer) I will always die of cancer.
“The cause of becoming cancer was in me, and the Kiriyama family was the“ edge ”of becoming cancer.
I understood that. In addition to cancer, I was born in the Kiriyama family.
There might have been something that would become an “edge” in the house.
This is what I have done.
And this is the truth when I later waited for the ability to see through my predecessor
It was confirmed.
I have been pursuing this for many years in order to break my bad ties
If you don’t have a clear understanding of why the cause of the relationship occurs, try to cut it.
Because there is no. If you don’t know the enemy body, you can’t crawl. I like this
I grabbed the main body. In other words, a relationship is composed of a vertical relationship and a horizontal relationship.
Is standing. Therefore, in order to cut off the relationship, the method of cutting the vertical relationship and the horizontal relationship
You have to have these two methods.
In search of these two methods, I worked desperately with the Buddhist scriptures and got into training. As a result, I
Got these two methods. It will also be mentioned in a later chapter.
The spiritual relationship
As I mentioned earlier, there are several causes that involve spiritual disabilities.
“Fate of lateral metamorphosis”
“Fate of home decline”
“Family of close relatives”
“Fate of color”
Most of them are spiritually injured.
.
そ れ ら These spiritual hotugas are all caused by bad habits and great agony.
It is often a photo that has a relationship with its ancestors about five generations ago.
Sometimes, Hotuga, who has suffered from illness, is injured.
, 1.
, If you just let the Hotokega break up,
Not that. The relationship must be done by making a connection, but the spirit
As long as there is a spiritual problem,
Neither the method of offending nor the practice can represent a trial. Rather, the solution of the spiritual photo
The body, that is,
It would be better to be part of
Religious people come out from time to time, saying that there is no spiritual photo.
Because there is no spiritual ability, you cannot see spiritual phenomena. Because I can’t see myself
You will think that there is no. He has a simple and simple brain.
I wonder if there is no qualification to call himself a religious person who has no spiritual ability. All over the world
Even a religion who is known as a religion and has no spiritual ability.
Recently, a person has not written anything about immoral Buddhist spirits or psychic disabilities anywhere in Ago
It is said that it is inchiki that the Buddhist Buddhist sect is offering the immortal Buddha spirit or the spiritual hototoga.
A person who is ignorant about where he sees in Aikyo without laughing.
It ’s not enough, but it does n’t have to be a person who gets lost.
Next, reprinted from Brain Thinking (published by Hirakawa Publishing).
Life exists only by consciousness without physical body
Ishishin
Selfish
-By the way, with this sutra (referring to “Saika-no-kei, life-long life”), Shaka is
It is written that the word is used. As will be understood, the spirit is just the heart
The existence of life
t dying, the next form of life by Ira
Until you receive
“It ’s an inside-out thing, but what ’s life with just consciousness?
Is it there? What kind of consciousness is it, what state it is, and how it exists.
Are you not interested? Talk about Sayaka and Siyaka’s younger brother about it
Not take a look

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