輪廻転生瞑想法 2  Reincarnation meditation method

三種類の選択

なく、よい境界の人間として来世へ生まれていく、という意味も含まれていた のである。

わたくしは今回、そのことをはっきりと認識した。

つまり、準胝尊の信仰には、つぎの三種類の選択肢があるわけである。 まず第一の選択肢は、「現世において最高の福徳を得て、さらにこの世におい て完全に解説を得て仏になる」というものである。

第二の選択肢は、「もう二度と生まれ変わりたくないと願う人は、死後に涅槃 (ニルヴァーナ)に入り、完全に生死輪廻の流れを絶つ」というものである。

最後の第三の選択肢は、「来世もよい境界に生まれ変わって幸福な人生を享受 したいと願う人は、その願いどおりの来世を迎えることができる」というもの である。

皆さんも、そのどれかを選んでおくとよいであろう。臨終を迎えてから選択するのでは遅いのであるから。

来世はいまよりももっと幸運な人間に生まれて、幸福を享受したいという人 は第三の選択肢を選べばよろしい。また、もう輪廻転生などイヤだ 人生なん こりごりだという人は第二の選択肢を選べばよいだろう。どれを選んでも よいわけだからすばらしいのである。

二世にわたる救いの真言行

万が一にでも、死後に心細いことが起きたならば、すぐに準胝尊真言を唱え なさい。 準如来は現世と来世の二世にわたって成仏へ導いてくださる仏さま であるから、死後の世界でもかならず救ってくださる。

そのためには、生きているいまから準胝尊真言行をおこなうことが大切であ る。準胝尊真言は如意宝珠(文字どおり「意の如く宝を生み出す珠」。古来インドで は、この世界のどこかに、 如意宝珠があると信じられてきた。釈尊滅後、仏舎利を祀 り、祈りを込めたところ、つぎつぎと生じる霊験に、人々は仏陀の御遺骨こそ、伝説

如意宝珠にちがいないと信ずるようになったのである)そのものである。

る。

である

世の人々は、これほどの宝物を活かしていないように思う。 この宝物を活か すには、苦しいときだけではなく、常日ごろからご真言をお唱えすることが肝 要なのである。

準胝尊真言行を実践する人は、絶対に災難に遭わず、かならず運がよくな る。わたくしは自分の体験から断言できる。 わたくしは事業に失敗して自殺を 図ったとき、「準胝観音経」と準胝尊真言が収録された小経本を授かり、命を救 われた。それ以来、わたくしは必死の思いで朝と晩のそれぞれに真言を一千遍 以上は唱えて、運命を転換したわけである。

わたくしは準如来へのご恩返しとして、準胝尊真言の読誦を人々に勧めて きた。これによって、多くの人が危難から救われている。 皆さんも一心に準胝 尊真言を唱えなさい。 その準尊真言とは、

「ノウバ・サッタナン・サンミャクサンボダクチナンタニャタ・オン・シャ レイ・シュレイ・ジュンテイ・ソワカ」

わたくしと同じくらいの熱意を込めて、一日に一千遍ぐらい唱えなさい。 か ならず奇蹟は起き、運命の歯車は大きく変わってくるのである。

解脱宝生 行の秘密

わたくしの主宰する阿含宗では、自分の持っている悪い運命の星、すなわち 因縁を消滅させることを目的に仏舎利宝珠尊解脱宝生行(以下、解脱宝生行)と いう因縁解脱法を指導している。

しかし、この解脱宝生行には、因縁を解脱させるだけでなく、もっと高い 極の目的があるのである。

人は自分の意志にかかわりなく、運命上の星が示すとおりに動いてしまう。

たとえば密教占星術には白虎殺という星がある。 この星を持って生まれた人 は横変死する可能性が高い。 横変死とは、自殺・他殺・事故死などのことでろる。

わたくしは、このような死に方をする可能性が高い運命の星を 「横変死の因縁」とよぶが、この因縁を持っていると指摘されている人は、白虎殺を持って いると考えてよい。

「横変死の因縁」とは、自殺・他殺・事故死のいずれかをまぬがれられない因 縁である。この因縁を持つ人は一日たりとも安心して過ごすことができない。

また、白虎殺に相対する星として、黒虎殺がある。この星を持つ人は人を害 したり、あるいは殺傷するとされている。一連の通り魔事件などの犯人の多く は、この星を持っていると思われる。

黒虎殺があると、最初は人を殺すという意志をそれほど明確に持っていなく ても、それがしだいに強くなっていく。同時に、得体の知れない不安に責めさ いなまれるようになり、最終的には人を殺害し、ようやく名状しがたい不安感 から解放されるのである。

人はだれもが生まれた瞬間から、いくつかの運命の星を持っている。 成長す るにつれて、それらの星の影響がだんだん強くなり、ある時点で発動する。 哲学や道徳、あるいは科学でも、これらの星を除去することはできない。 それができるのは因縁解脱法だけである。

因縁解脱をだれにでもわかる言葉で簡潔に説明するならば、

「因縁解脱とは、持って生まれた悪い運命の星を全部なくしてしまうことであ る」

一連の通り魔事件などの犯人の多くは、この黒虎殺を持っている。 しかし、 彼らが因縁解脱の行によってその星を消滅させていたならば、このような犯罪 を起こすことはなかったであろう。その因縁解脱の行こそ、解脱宝生行なので ある。

わたくしはこの世に生きるすべての人が悪い運命の星をなくし、幸福な人生 を歩むことを願って、解脱宝生行を信徒に実践させてきたのである。

しかし、最初にものべたように、解脱宝生行にはさらにもっと深い目的が隠 されているのである。

来世を迎える因縁解脱法

人間は死んで無になるのではなく、死後も生命はつづく。 人は死ねば終わり ではなく、また生まれ変わる。

それを仏教では輪廻転生という。したがって、死とはかならずしもつらく苦 しいだけのものではなく、幸せに満ちた新たな人生をはじめるか、不幸な人生 を得るかの一大転換期でもある。

では、現在不幸な人生を送っている人はいまの人生に見切りをつけて、自殺 をしてしまったほうがよいのかというと、決してそうではない。そんなことを すれば来世はさらに不幸になるだけである。 現在不幸でつらく苦しい人生を 送っている人は、悪い運命の星 (悪因縁を持っているわけで、それをそのまま にして死を迎えたならば、やはり来世も苦しみの人生を送ることになるのであ る。だから、苦しみの人生に耐えかねて自殺しても、まったく意味がないので ある。

そこが非常に大事なところで、自殺は苦の解決になどならないのである。 未来をよいものにするには、現世で因縁解脱法を実践して徳を積み、精いっぱい 努力をして生き抜かなければならない。

それでこそ幸福な来世が獲得できるのである。

人間は自分の人生に注文をつけることはできない。ある日、気がつくと一人 人間として生まれていて、運命の星も決定している。 そして、その星が示す とおりに生きていくしかないのである。

しかし、来世に注文をつけることを可能にする方法がいくつかある。そのひ とつが解脱宝生行なのである。ほかにもいくつかの法があるが、在家として暮 らす一般の人にとって最もおこないやすいものが解脱宝生行なのである。

なぜ、解脱宝生行によってよい来世が獲得できるのかといえば、それは、こ の行が怨恨や執着の心を断ち切るからなのである。

怨恨と執着を断ち切る

輪廻転生の重要なポイントは怨恨と執着である。

あまり強い怨恨や執着がなく、さほど不徳も積んでいない人は、比較的によ 来世を迎えることができる。

しかし、だれかに強い怨恨を抱いていたり、人や物に強い執着を持っている と、その恨み執着・欲などが引っかかりとなって生まれ変わる。恨みや執着・ 欲の心は、決して自分も他人も幸せにしない。したがって、転生しても幸せな 人生にはならないのである。

転生して、幸せな人生を送るためには、まずいまの人生を一生懸命に生き抜 き、解脱宝生行を一心不乱に実践することが肝要なのである。

そうすれば、この世に生まれ変わってくる際も、幸福な人生を得ることがで きる。前述のように、この行は怨恨や執着の心を断ち切るからである。

さらにいえば、たとえどのような悪因縁を持っていたとしても、解脱宝生行 を一心に実践すれば、この世でその悪因縁を切って幸福な人生を送ることがで きるのである。

霊魂の安息所をつくっておく

最近の世相は墓地軽視の傾向が強く、学者や文化人がしきりに散骨を勧める。 人間は死ねばなにも残らないといって、遺骨遺灰を山や海に撒けばよいと 主張し、マスコミも同調している。

彼らは霊眼もなく、霊界の知識も皆無なのに勝手なことをいい放題で、ほん とうに無責任である。その結果、父母や配偶者、兄弟姉妹が亡くなってもお墓 をつくらず、散骨してしまう人が目立ってきた。

しかし、その故人の霊魂が霊障を発して、遺族が不幸や災難に遭っても、散 骨を勧めた学者や文化人が助けてくれるわけではない。

お墓とは、単に遺骨・亡骸をおさめる場所ではないのである。 お墓は霊魂に とって死後の住まいであり、安息所なのである。

第一章でのべたように、死者の霊魂はすぐに冥界(冥土)へ行くのではない。 阿鼻野街道という寒風に苛まれる道を通り抜けてサイの広場へたどり着き、 広場の断崖絶壁から三途の川を跳び越えて初めて、霊魂は冥界へたどり着く。 阿鼻野街道を歩いている時間は、娑婆世界の時間で二十時間ほどであるが、 それぞれの因縁しだいで時間感覚は異なる。さほど因縁が悪くない者ならば一 時間弱に感じるが、因縁の悪い者は何日も阿鼻野街道を歩いていると感じる。 サイの広場から無事に三途の川を一気に跳び越すことができるのは、ほんの 一握りだけで、残りの者たちは三途の川に落下し、生前の因縁にしたがって地 獄界餓鬼界畜生界のいずれかに流される。そして、それぞれの世界で生前 の罪を清算してから、やっと冥界へ到着するのである。

霊魂が冥界へ着くと、娑婆世界に建立したお墓がそのまま出現する。そのお 墓に入って、やっと安息を得るわけである。お墓は魂の安息所であり、死後の 住まいなのである。ここには子孫が供えたお供物が出現し、それを受け取るこ とができるのだ。

霊魂が冥界のお墓に到着しないかぎりは、子孫が仏壇やお墓にどれほど豪勢 なお供物を供えても、本人の眼前にはあらわれない。いつまでも冥界のお墓に到着できない者は、飢えと渇きで餓鬼界の浮浪霊になり、いろいろな所を徘徊 する悲惨な状態になる。

しかし、阿鼻野街道やサイの広場の苦難を乗り越えて、やっとの思いで冥界 到着しても、娑婆世界にきちんとしたお墓を設けていなければ、冥界のお墓 は出現せず、安らぎの場所が得られない。その結果、冥界へ到着しながらも、 浮浪霊になって徘徊することになるのである。これを防ぐためには、法に則っ 霊魂の安息所(墓所)をつくるしかない。

昔から人間はお墓を大切にしてきた。これは、人間が死後に冥界へ行くこと を知っているためである。この霊界の法則を知らずに、学者や文化人は散骨を 勤めているのだから無茶苦茶である。

霊界に関して無知な人間の言葉を真に受けて、両親が亡くなってもお墓をつ くらずに散骨してしまうならば、両親の霊魂は霊障のかたまりになって、子供 たちを恨むであろう。皆さんも、自分の子や孫がそのような態度をとれば、 ひっぱたいてやりたくなるはずであろう。

Three types of selection

It also had the meaning of being born into the next life as a person with good boundaries.

I realized this clearly this time.

In other words, there are the following three options for the faith of a quasi-feeson. The first option is to “obtain the highest blessings in this world, and furthermore, in this life, he will gain complete explanation and become a Buddha.”

The second option is that “those who wish to never be reborn again enter Nirvana after death, and completely stop the cycle of life and death.”

The third and final option is that “those who wish to be reborn with good boundaries in their next life and enjoy a happy life will be able to live their next life in accordance with their wishes.”

I think everyone should choose one of them. It is too late to make a choice until you are on your deathbed.

If you want to be born a more fortunate person than you are now and enjoy happiness in your next life, you should choose the third option. Also, if you don’t want to reincarnate anymore and find life boring, you should choose the second option. Whichever he chooses is fine, which is great.

Mantra practice of salvation for two generations

In the unlikely event that something unsettling happens after death, he should immediately recite the mantra of “Jibeison.” Since the Quasi-Tathagata is the Buddha who guides you to Buddhahood in both this life and the next life, he will definitely save you even in the world after death.

To achieve this, it is important to practice the Mantra of Juseison from the moment you are alive. The Mantra of Junfuetun is Nyoi Hoju (literally, “a bead that produces treasures like one’s will”. In ancient India, it has been believed that there is a Nyoi Hoju somewhere in this world. After the death of Shakyamuni Buddha, Buddha’s ashes were enshrined. As people prayed, miraculous experiences occurred one after another, and they realized that the Buddha’s remains were the legend.

I came to believe that it must be the Nyoi Jewel).

Ru.

is

I feel that people in the world are not making the most of such treasures. In order to make use of this treasure, it is important to recite the mantra on a daily basis, not just in times of hardship.

Those who practice the Mantra of Jubaison will never encounter misfortune and will always have good luck. I can confirm this from my own experience. When I tried to commit suicide after failing in business, he saved my life by giving me a book of small sutras that contained the “Junpo Guanyin Sutra” and the Junposon Mantra. Since then, I have desperately recited the mantra more than 1,000 times each morning and evening, and have changed my destiny.

In return for my kindness to the Tathagata, I encouraged people to recite the Mantra. This has saved many people from danger. Everyone, please recite the Mantra with all your heart. What is the semi-respectful mantra?

“Nouba sattanan sammyaksambodakchinantanyata onsha lei shrei juntei sowaka.”

Recite it about 1,000 times a day with as much enthusiasm as I do. Or rather, a miracle will occur, and the wheels of destiny will change dramatically.

The Secret of Liberation Hosho

In the Agon sect that I lead, I teach what he calls Buddha Shari Hoju Sonkyose Hoseigyo (hereinafter referred to as Liberation Hoseigyo), a method to liberate oneself from one’s fate, with the aim of erasing one’s bad destiny, that is, one’s fates. There is.

However, this path of liberation and treasure life has a higher purpose than just liberating oneself from one’s fate.

Regardless of one’s own will, a person moves as the stars in his destiny indicate.

For example, in Esoteric Buddhism astrology there is a star called Byakko Satsu. People born with this star are likely to die laterally. Accidental death refers to suicide, homicide, accidental death, etc.

I call a planet with a destiny that has a high possibility of dying in this way “the fate of a horizontal change of death,” but a person who is pointed out to have this fate has the feeling that he has the Byakko Satsu. You can think that.

A “transverse cause of death” is a condition that makes it impossible to avoid suicide, murder, or accidental death. People with this fate cannot spend even a single day in peace.

Also, there is Kurotorasatsu as a star opposite to Byakkosatsu. People with this star are said to harm or kill others. Many of the culprits involved in a series of street crimes are believed to have this star.

When there is Kurotorasatsu, even if the person does not have a clear intention to kill someone at first, the intention gradually becomes stronger. At the same time, he begins to suffer from an unexplained anxiety, and eventually kills someone, finally being freed from his indescribable anxiety.

Every person has a number of stars of destiny from the moment they are born. As he grows up, the influence of these stars becomes stronger and stronger, and at some point, they activate. Philosophy, morality, or science cannot remove these stars. Only the method of releasing one’s fate can do that.

If I were to briefly explain liberation from fate in words that anyone can understand, it would be:

“Release from fate is to eliminate all the stars of bad fate you were born with.”

Many of the culprits involved in the series of street crimes have this black tiger killer. However, if they had gone through the act of liberation from their karma and caused that planet to disappear, they would not have committed such a crime. He exists because the line of liberation from one’s fate is the line of liberation and treasure life.

I have had my believers practice Liberation and Treasure of Life in the hope that all people living in this world will be rid of their bad fortune and live a happy life.

However, as I said at the beginning, there is a much deeper purpose hidden in the journey of liberation.

How to get rid of fate and reach the next life

Human beings do not become nothing when they die; life continues even after death. When a person dies, it doesn’t end; they are reborn again.

In Buddhism, this is called reincarnation. Therefore, death is not only painful and painful, but also a major turning point, where one can start a new life filled with happiness or end up with a life of misery.

So, is it better for people who are currently living an unhappy life to give up on their current life and commit suicide? That is not at all the case. Doing so will only make your next life even more miserable. People who are currently living an unhappy and painful life have a bad fate (bad fate), and if they leave it as it is and die, they will also live a life of suffering in the next life. Therefore, there is no point in committing suicide because one cannot endure a life of suffering.

This is a very important point; suicide is not a solution to suffering. In order to have a good future, we must practice the method of liberation from karma in this life, accumulate virtue, and make every effort to survive.

Only then can a happy next life be achieved.

People cannot order their own lives. One day, he realized that he had been born as a human being, and that his destiny had also been determined. And he has no choice but to live according to what the star shows him.

However, there are several ways in which it is possible to place orders in the afterlife. The most important thing to do is to go to liberation and treasure life. There are several other methods, but the one that is easiest for ordinary people living as laypeople to practice is the practice of liberation and hosei.

The reason why we are able to obtain a good afterlife by practicing liberation and treasure life is because this practice cuts off our hearts of grudges and attachments.

Cut off grudges and attachments

The important points in reincarnation are grudges and attachment.

People who do not have very strong grudges or attachments, and who do not accumulate much vice, will be able to have a relatively good time in the next life.

However, if he holds a strong grudge against someone or has a strong attachment to a person or thing, his grudge, attachment, and greed will become a catch and he will be reborn. A heart of resentment, attachment, and greed will never make you or others happy. Therefore, reincarnation does not lead to a happy life.

In order to be reincarnated and live a happy life, it is important to live out your current life to the fullest and to practice the path to liberation and holiness with all your heart.

If he does so, he will be able to have a happy life when he is reborn in this world. This is because, as mentioned above, this line cuts off any grudges or attachments.

Furthermore, no matter what kind of bad ties he has, if he earnestly practices the path of liberation and holiness, he will be able to break free of those bad ties and live a happy life in this world.

Create a haven for the soul

In recent times, there has been a strong tendency to disregard cemeteries, with scholars and cultural figures frequently recommending the scattering of ashes. They say that when humans die, there is nothing left, and that the ashes of human remains should be scattered in the mountains or the sea, and the media agrees.

They have no spiritual eyes and no knowledge of the spiritual world, yet they say whatever they want; they are truly irresponsible. As a result, an increasing number of people scatter the ashes of their parents, spouses, brothers and sisters instead of making graves for them when they die.

However, even if the deceased’s soul develops a spiritual disorder and the bereaved family encounters misfortune or disaster, the scholars and cultural figures who recommended scattering the ashes will not help them.

A grave is not simply a place to store remains. The grave is the soul’s home and resting place after death.

As mentioned in Chapter 1, the souls of the dead do not immediately go to the underworld (Netherworld). Only after passing through the cold wind-stricken road known as Abanano Kaido to reach the Sai Plaza, and jumping over the Sanzu River from the cliffs of the plaza, can the soul reach the underworld. The time it takes to walk along the Ahanano Kaido Road is about 20 hours in the Saha world, but our sense of time differs depending on our individual circumstances. For those who are not so fortunate, it feels like less than an hour, but for those who are not so fortunate, it feels like they have been walking the Abono Kaido road for days. Only a handful of people are able to safely jump across the Sanzu River from the Sai Plaza, while the rest fall into the Sanzu River and are sent to either the Hell World, the Hunger World, or the Beast World, depending on their fate in life. It will be done. After paying off their sins in each world, they finally arrive at the underworld.

When the soul reaches the underworld, the tomb erected in the Saha world will appear as it is. When you enter that grave, you can finally find peace. A grave is a resting place for the soul and a home after death. Offerings made by descendants will appear here, and you can accept them.

Unless the soul reaches the tomb in the underworld, no matter how many lavish offerings the descendants may make at the Buddhist altar or grave, it will not appear before the soul’s eyes. Those who are unable to reach the tomb in the underworld for a long time become wandering spirits in the world of hungry ghosts due to hunger and thirst, and end up in a miserable state of wandering around in various places.

However, even if you finally reach the underworld after overcoming the hardships of the Ahanano Kaido and Sai Square, if you do not set up a proper grave in the Saha world, the tomb of the underworld will not appear and it will become a place of peace. is not obtained. As a result, even after arriving in the underworld, they end up wandering around as wandering spirits. The only way to prevent this from happening is to create a resting place (grave) for the souls in accordance with the law.

Since ancient times, humans have valued graves. This is because humans know that they go to the underworld after death. It is absurd that scholars and cultural figures are scattering ashes without knowing this law of the spiritual world.

If we take the words of people who are ignorant about the spiritual world seriously and scatter the ashes of our parents instead of digging their graves even after they die, the souls of the parents will turn into a mass of spiritual disorders and hold a grudge against their children. Will. If your children or grandchildren behaved like that, you would want to slap them.

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